
ギャグ全開で爆笑しちゃうのに、なぜか観終わったあとに「あの賑やかで優しい日常、いいな〜」ってほっこりしちゃう名作『斉木楠雄のΨ難』。
主人公の斉木楠雄たちが通う「PK学園」や、彼らが暮らす「左脇腹町」のモデルと言われているのが、実は埼玉県の「入間市」周辺なんだよね。
都会すぎず、どこかのんびりした空気が流れる街並みは、ふらっとお散歩するのに最高のチルスポット。今回は、楠雄の大好物をお供に、アニメの日常に迷い込めるエモい聖地をまとめてみたよ。
入間市・けやき通り周辺 〜作中の通学路!あの賑やかな放課後の空気を探してお散歩〜
アニメのオープニングや、燃堂や海藤たちとワイワイ言いながら歩く通学路の雰囲気がそのまま残る、入間市の綺麗な並木通り。
緑豊かな木々が並ぶ道を手を繋いでゆっくり歩いていると、まるで自分たちもPK学園の生徒になって、放課後の寄り道を楽しんでいるような気分になれるんだよね。周辺にはのどかな住宅街や公園が広がっていて、日常のノイズを忘れてただただ平和に歩く、最高のお散歩デートになるよ。
ココがチル!
天気のいい昼下がり、木漏れ日が揺れる並木道をカメラを片手にのんびり歩く時間。アニメの何気ない「日常の尊さ」を肌で感じられる、優しくて穏やかな居場所だよ。
👉 Googleマップで「入間市 けやき通り周辺」の場所を見るhttps://maps.app.goo.gl/ChIJux6JM2FxPzURK1fi9XmQUaA
地元のレトロな喫茶店 〜楠雄になった気分で、極上のコーヒーゼリーを味わう特等席〜
『斉木楠雄のΨ難』を語る上で、絶対にハズせないのが「コーヒーゼリー」だよね!
楠雄が小遣いをはたいてでも食べたいあのコーヒーゼリーを真似して、入間市やレトロな純喫茶に寄り道するのがこの旅の一番のハイライト。お皿の上でぷるぷると揺れるほろ苦いゼリーに、甘い生クリームやバニラアイスがのったコーヒーゼリーを注文して、2人でスプーンを動かす時間は、ファンにとってはこれ以上ない贅沢だよ。
ココがチル!
クラシックな音楽が流れる静かな店内で、お互いにコーヒーゼリーを突っつきながら一息つく時間。楠雄のように「…うまい」って心の中で呟きながら、とことん甘いものに癒やされる最高のチルアウト空間だよ。
👉 Googleマップで「入間市 喫茶店」の場所を見る https://maps.app.goo.gl/9XaofvG7T7p8m7Xv8
狭山稲荷山公園 〜広い芝生と空!超能力を忘れて2人でゴロゴロ過ごすオアシス〜
入間市のすぐ隣、狭山市にある、米軍基地の跡地を利用して作られためちゃくちゃ広大でオシャレな公園。
楠雄が静かに読書をして過ごしていそうな、圧倒的な開放感と静けさが魅力の場所なんだ。ここに来たら、大きなレジャーシートを広げて、買ってきたお菓子や飲み物を並べてただ2人でゴロゴロ過ごすのがおすすめ。アニメの中で巻き起こるドタバタな災難を忘れて、世界の静けさを2人占めできるよ。
ココがチル!
どこまでも広がる青空を見上げながら、心地いい芝生の匂いと風に包まれてうたた寝する時間。ただ横に並んでぼーっとしているだけで、日頃のストレスが完全に溶けていく最高の癒やしスポットだよ。
👉 Googleマップで「狭山稲荷山公園」の場所を見る https://maps.app.goo.gl/CHIJHWvJsHJyPzURWzd9ZSYda9g
まとめ
行ってみたい『斉木楠雄のΨ難』の聖地巡礼は見つかった?
派手な観光地をハシゴする旅もいいけれど、こういう「何気ない日常の舞台」をのんびり歩いて、大好きなスイーツを食べる旅こそ、一番心がハッピーになるチルの形なんだよね。
今度の休日は、ちょっとお腹を空かせて、あのシュールで愛おしい世界観を感じに素敵な街へ出かけてみてね。
それじゃ、みんな良い放課後チルタイムを!



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