
冬の寒さもすっかり終わって、だんだん暖かくなってくると、なんか外に出かけたくてウズウズしてこない?
春はやっぱり、満開の桜の下でぼーっとしたり、新緑のみずみずしい空気を感じながらお散歩するのが一番贅沢なチルの過ごし方だと思うんだよね。
今回は、次の春休みにマジで行ってほしい、最高に癒やされる「春のチルスポット」を5つ厳選してみた!
定番の桜の名所から、ちょっと大人な隠れ家的スポットまで、リアルな魅力と一緒に紹介していくね。
【静岡県】伊豆高原の桜並木 〜ピンクのトンネルを歩くエモ空間〜

春の始まりに絶対行ってほしいのがここ。約3キロメートルにわたって、道路の両脇にどっしりとした桜の木がずらーっと並んでいる場所なんだよね。
満開の時期に行くと、頭の上が完全にピンク色のトンネルみたいになって、歩いているだけで視界が幸せで満たされる。風が吹くたびに桜吹雪がひらひら舞う中を、時間を気にせずドライブしたり散歩したりするのは本当に最高だよ。
ココがチル!
桜のトンネルの下にあるお洒落なカフェで、テラス席に座って桜が舞うのを眺めながら温かいコーヒーを飲む時間。春の訪れを五感で味わえる特等席だよ。
【奈良県】吉野山 〜山全体がピンクに染まる奇跡の絶景〜

日本屈指の桜の名所なんだけど、ここは規模が違いすぎる。なんと山全体に約3万本もの桜が植えられていて、山の下から上に向かって順番に開花していくんだよね。
展望台から見下ろすと、まるでピンク色の雲海の中に自分が浮かんでいるような、とにかく圧倒的なスケール感。日常のちっぽけな悩みなんてどうでもよくなるくらい、壮大な春のパワーをもらえる特別なチル空間だよ。
ココがチル!
レジャーシートを広げて、遠くの山肌がピンクや白にグラデーションしていくのをただただ静かに見つめる時間。お団子を食べながらのんびり過ごす時間は至高。
【京都府】蹴上インクライン 〜廃線跡×桜のノスタルジック空間〜

昔、船を運ぶために使われていた傾斜鉄道(インクライン)の跡地で、線路のレールがそのまま残っているすごくエモい場所。
その線路沿いにずらりと桜が咲き誇っていて、線路の上を自由に歩きながらお花見ができるんだよね。映画のワンシーンに迷い込んだようなノスタルジックな雰囲気が漂っていて、歩いているだけでセンスいい気分になれる大好きなスポット。
ココがチル!
古い線路のレールの上に腰掛けて、桜越しに優しい春の木漏れ日を浴びる瞬間。どこを切り取っても写真映えしかしない、最高にエモい時間が流れてるよ。
【東京都】新宿御苑 〜都会の真ん中でイギリス風ピクニック〜

大都会・新宿のビル群のすぐ足元にあるのに、一歩中に入ると信じられないくらい広大な芝生と自然が広がっているオアシス。
春になるといろんな種類の桜が次々に咲くから、長い期間お花見が楽しめるのもポイント。広い芝生の上にゴロンと寝転がって、見上げる青空と桜のコントラストは本当に贅沢。都会にいながら、手軽に極上のピクニックチルができちゃう場所だよ。
ココがチル!
スタバやパン屋さんでテイクアウトしたお気に入りのフードを広げて、芝生の上で読書をしたり、好きな音楽を聴きながらうたた寝する時間。最高の現実逃避がここにある。
【富山県】舟川べり「春の四重奏」 〜奇跡の色彩が重なる特等席〜

最後は、春の終わりにだけ現れる奇跡みたいな絶景スポット。
残雪で真っ白な北アルプスの山々を背景に、ピンクの桜並木、黄色い菜の花、そして真っ赤なチューリップが、なんと同時に咲き誇るんだよね。これらが綺麗に横一列に並ぶ姿は、自然が作った最高のアート。色鮮やかな世界に包まれて、心がじんわり温かくなる感動のチルが味わえるよ。
ココがチル!
あぜ道に座って、雪山からの涼しい風を感じながら、目の前のカラフルすぎる色彩をぼーっと眺める時間。地球の春を全部凝縮したような贅沢さに、ただただ圧倒されるよ。
まとめ
気になる春のチルスポットは見つかったかな?
春のぽかぽかした空気と綺麗な花たちには、冬の間に縮こまっていた心と身体を優しくほぐしてくれる不思議な魅力があると思うんだよね。
次の春休みは、スマホをちょっと置いて、お気に入りの洋服を着て、のんびり自分だけの「春のチルタイム」を過ごしに出かけてみてね。
それじゃ、みんな良い春旅を!



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