家から一歩も出ない贅沢。部屋を最高の居場所に変える「おうちチル」の過ごし方

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せっかくの休日、天気が悪かったり、なんとなく外に出る元気がなかったりする日ってあるよね。

「どこにも行かずに1日が終わっちゃった…」って罪悪感を感じる必要は一切なし!むしろ、家から一歩も出ずに、自分の部屋を世界で一番心地いい空間にして過ごすことこそ、究極のチルアウトなんだ。

今回は、お金をかけずに今すぐ部屋で試せる、最高にエモくてリラックスできる「おうちチル」のアイデアを集めてみたよ。

間接照明だけで過ごす、スマホオフの夕暮れ

部屋の蛍光灯をパチッと消して、間接照明やベッドサイドのランプ、キャンドルの光だけで過ごしてみる。これだけで、いつもの見慣れた部屋が驚くほど落ち着く隠れ家に変身するんだ。

部屋が暗くなったら、あえてスマホを別の部屋に置いて、デジタルデトックスの時間を2時間だけ作ってみてほしい。SNSの通知や動画のタイムラインから完全に離れて、静かになっていく部屋の空気を感じるだけで、頭のなかのモヤモヤがすーっと消えていくよ。

ココがチル!

暗い部屋のなか、ぼんやりとした優しい光だけを眺めてぼーっとする時間。スマホを触らないことで、驚くほど心が穏やかになって、いつもより深いリラックス感が味わえるよ。

好きな音楽をじっくり聴きながら、淹れたてのコーヒーを飲む

普段は移動中や作業中に「聞き流し」がちな音楽を、お気に入りのスピーカーやヘッドホンで、歌詞カードを眺めるくらいじっくり聴いてみる。

自分の大好きなバンドの曲を流しながら、お気に入りのマグカップに温かいコーヒーをゆっくり淹れる。コーヒーのいい香りが部屋中に広がっていくのを感じながら、ソファやベッドに体を預けて音に浸る時間は、何にも代えがたい贅沢なんだよね。

ココがチル!

淹れたてのコーヒーから立ち上る湯気を眺めながら、大好きなメロディに耳を傾ける午後。ただそれだけなのに、自分の好きなものだけに囲まれている圧倒的な安心感に包まれるよ。

プロジェクターや大画面で、YouTubeの「焚き火動画」を流しっぱなしにする

もしプロジェクターを持っていたら部屋の壁に、なければテレビやパソコンの大画面に、YouTubeにある「焚き火の動画」や「雨の日のカフェの映像」をひたすら流しっぱなしにしてみてほしい。

画面から聞こえてくる「パチパチ…」という薪の爆ぜる音や、シトシトと降る雨の音をBGMにして、本を読んだり、ただゴロゴロしたりする。部屋にいながら、静かな森のなかのコテージに引きこもっているような、最高の非日常感が味わえるよ。

ココがチル!

環境音の心地いいノイズをバックに、部屋のなかでとことんダラダラする瞬間。何もしなくていい、誰にも邪魔されない、自分たちだけの完全な隠れ家空間が完成するよ。

まとめ

試してみたいおうちチルの過ごし方は見つかった?

どこか遠くの絶景スポットに行くことだけがチルじゃないんだよね。自分の部屋をちょっとだけ工夫して、居心地のいい場所に変えてあげるだけで、休日の幸福度は何倍にも跳ね上がるよ。

今度の週末は、お気に入りのスウェットを着て、部屋の電気を少し暗くして、最高に贅沢な「引きこもりタイム」を楽しんでみてね。

それじゃ、みんな良いおうちチルタイムを!

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